暗闇の中、必死に走っては手を伸ばす。 けどそれは毎回からぶって 俺を……1人この暗闇に取り残す。 …ーもういいや。このままで。 そう思ってしまう俺は… 悲しみを隠して逃げている俺は… なんて愚かなのだろうか。