「あっそっか~理科室わかんないよね、なら一緒に…」 『俺、あんたのこと嫌いだから。』 ……。 〈…ん?なに?えっ?〉 秋夜は言うだけ言って またうつぶせになってしまった。 その日秋夜は学校が終わるまで 起きなかった。