それから華が帰ったあと、男子二人はペチャクチャペチャクチャ喋っている
「だから、あの先生が~~~~~ww」
「それ、ヤバイなww」
楽しそうな空間が二人の間に漂う
それに、海悠がこんなに喋る人だなんて…
意外な面も見せるんだな…
でも何だろう?
この孤立した感じ
あたしだけ独りぼっちみたい―――――
いつものあたしなら…この輪に入って会話に参加するのに…
入れない
あたしがあたしじゃないみたい
怖いから…?
この人(かとだい)の傍にいるのが…?
だからこんなにも
素直ナレナイノ………?
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