ソバニイテモイイデスカ?



あたしは力一杯バットをふった





が…………





スカッ






ストライーーーク(・・;)






まさか…かとだいさっきのあたしが写真撮ってたのを真似して…







「かとだい!それ消しなさいよ!!?」






「やだねー♪」






っと意地悪く微笑むかとだい







あたしは機械に敵わないのと、悪知恵はかとだいにも敵わないのを実感した瞬間だった――――












・・・・・・・・








時間になったので、××××××から出たあたしたち







あっというまだったな~






「あ、私こっち方向だから!」





えーー!?嘘っ






華今日そっち方向なの?!






「そっかー」





「……じゃあね」





この男子達は放っておこう(ノ-_-)ノ~┻━┻






女子一人はやだよ~(/´△`\)






「は~な~」






あたしは華にしがみついた





「大丈夫だって!それに……」






華はあたしの耳に近付き…






「(一人、邪魔はいるけどかとだいともっと一緒に居なよ☆)」




と、囁いた





あたしは自分でもわかるくらい、顔の温度が急に上がった





「ちっ違っ…そんな意識な「それじゃ、ばいば~い☆」









華は手を振りながら、走り去ってしまった――――――…






華ーーーーーー!!!