『マジ可愛い。そんなお願いされたら俺止まれなくなっちゃうよ?』
そうして顔に手を添えてまた優しく、たくさんのキスをしてくれた。
たくさんのキスをしてもらってポーっとしてる私をクスクス笑いながら、立ち上がらせて、家まで送ってくれた護くん。
止まれなくなる、なんて言いながらちゃんと私の限界を見極めて止めてくれたんだと思う。
『明日、放課後また会える?』
「うん!掃除当番だからいつもの待ち合わせ場所で待っててくれる?」
次の約束をしてバイバイをして護くんを見送る。
ねぇ護くん。
護くんの事も、護くんのとろける様な優しいキスも本当に大好きだよ。
でもこの間の様な深いキスもちょっとだけしたいなって思ってるんだ。
今はまだそっちの方もして欲しいってお願いは恥ずかしすぎて出来ないけど、
護くんがずっとしてくれないならその内お願いしちゃうかもしれない。
その時が来てもビックリしないで、今日みたいに笑ってキス、してね!
end
そうして顔に手を添えてまた優しく、たくさんのキスをしてくれた。
たくさんのキスをしてもらってポーっとしてる私をクスクス笑いながら、立ち上がらせて、家まで送ってくれた護くん。
止まれなくなる、なんて言いながらちゃんと私の限界を見極めて止めてくれたんだと思う。
『明日、放課後また会える?』
「うん!掃除当番だからいつもの待ち合わせ場所で待っててくれる?」
次の約束をしてバイバイをして護くんを見送る。
ねぇ護くん。
護くんの事も、護くんのとろける様な優しいキスも本当に大好きだよ。
でもこの間の様な深いキスもちょっとだけしたいなって思ってるんだ。
今はまだそっちの方もして欲しいってお願いは恥ずかしすぎて出来ないけど、
護くんがずっとしてくれないならその内お願いしちゃうかもしれない。
その時が来てもビックリしないで、今日みたいに笑ってキス、してね!
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