お茶を飲みながら今日は楽しかったな、なんて思い返していた。
『映画館でさ、愛夢美言ったじゃん。有紀とは会って欲しくなかったって』
「……うん」
有紀ちゃんが来てるって伝えたら護くんはどうするのかな?って思ってて、会わなくていいって言ってくれた時ホッとしたんだ。
『あれさ、遠慮せずに本音言ってくれたって思うと嬉しかった』
「嬉しい?」
『うん。この間は遠慮して言えないでいただろ?それを今日はちゃんと俺に伝えてくれたって事が嬉しかった!』
「私ね、あまり色々言うと嫌われちゃうかもって思って言えなくなってたの。
でも護くんがそう言ってくれるなら出来るだけ思っている事とか伝えられるように頑張るね!」
怖がらずに、ちゃんと伝えれば護くんは優しく受け止めてくれる。
それを今とても実感してる。
笑顔で言った私に護くんはくしゃっと笑って……
優しいキスをしてくれた。
『映画館でさ、愛夢美言ったじゃん。有紀とは会って欲しくなかったって』
「……うん」
有紀ちゃんが来てるって伝えたら護くんはどうするのかな?って思ってて、会わなくていいって言ってくれた時ホッとしたんだ。
『あれさ、遠慮せずに本音言ってくれたって思うと嬉しかった』
「嬉しい?」
『うん。この間は遠慮して言えないでいただろ?それを今日はちゃんと俺に伝えてくれたって事が嬉しかった!』
「私ね、あまり色々言うと嫌われちゃうかもって思って言えなくなってたの。
でも護くんがそう言ってくれるなら出来るだけ思っている事とか伝えられるように頑張るね!」
怖がらずに、ちゃんと伝えれば護くんは優しく受け止めてくれる。
それを今とても実感してる。
笑顔で言った私に護くんはくしゃっと笑って……
優しいキスをしてくれた。

