「そら…様…」 空様は優しく私にキスを落とし、 私のメイド服をはだけさせ、 胸元にキスマークを残した 「これが、俺の誓いの記。」 そうニカッと笑うと 扉の前まで歩いていった 「返事、ゆっくり考えなよ。」 そう言い残して 空様は自分の部屋に戻っていった