次の朝。 いつものように朝食を食べ終わったご主人様たちは学校に行かれる 「いってきまーす☆」 「行ってくるぜ。」 「愛、行ってくるな。」 「はい、いってらっしゃいませ!」 怜央様、空様、舜様が学校に行かれた 「翔…様…?」 なぜか翔様だけ玄関のところで靴を履いたまま立ち尽くしている 「愛…」 「何ですか?」 「…なんでもねぇ。行ってくる。」 「あ、いってらっしゃいませっ!」 …今の…何だったんだろう