ってか! なんか顔傾けながら近づいてきてる。 どうしよう。 このままじゃキスされちゃう…。 意を決し、ギュッと硬く目を閉じる。 と、その時! キィーー…。と、開いた扉。 一緒に扉を見た私と尚吾。 とりあえずキスは逃れられたようだ。