「俺さぁ。彩菜の事毎日家まで送ってたんだよねぇ。感謝してほしいなぁ。」 わなわな震えてる私に尚吾は 「どうしたの?こんな震えちゃって。俺がいるから大丈夫だよ。怖いことなんて1つもない。」 あなたが怖いです。 恐ろしいです。