夜に舞う桜と蝶

真「うん」


俊「早いって!」


そう言われても……


もう約束してるし…


真「ごめん。もう行くね?バイバーイ!」


俊「おいっ!」


一バタンッ


「もう帰るんですか?」


真「うん。またねー!」


「「「さようなら!!!」」」


私は倉庫を出て角に隠れた


ウィッグをつけて…っと


よしっ!


中でつけたらバレるからね~


私は駅に向かって歩き出した