見ちゃったあ~~

こんな姿は誰にも見せたくない。


何度も繰り返して周りを見回した。


「良かったあ。」


夫の頬が赤くなっていた。


気付かないふりをするので一杯だった。


だが 離れたくない。離れられないのだ。

次に何が起こるか心配だった。