ツンツンデレな彼2





「なに?」



「べつにー?あ、陽ちゃん。チョコ食べたい」




あたしがそういうと陽ちゃんは手を離してくれた。




あ、もう赤くない…。




残念だったな…。





陽ちゃんの貴重な顔だったのに…。