ツンツンデレな彼2






「っ………、ぇっと……」






足がすくんで、震えて、立っていられない…。






カクンと膝から崩れ落ちそうになる、のを阿部くんに支えてもらっていた。







「ご、ごめんなさぃ……」





「……………」





「あ、あたし…足が震えちゃって…」