秋の笑顔が見えた瞬間、ぐいっと引っ張られてベッドに背中からぼふっと倒れた。 「ぇ、あ…秋?」 突然のこと過ぎて開いた口が閉じない… 秋はにこにこ…してるけど嫌な汗がでてくる。 これは…なんか危ないような気がする!! 「まだ顔赤ーい……愛里、熱あるんじゃない?」 そういって…色気付いた秋の手がベッドの上で寝転んでるあたしに近づく。 いつもと違う顔に魅了されて顔を背けれない。 なんでこんなに整った顔なんだ!! …ってこれ、やばい状況なのに!!