冷たく悲しい冬景色





「こんにちは」



俺は笑顔で彼女に話しかけた



「また来たんだ。」




「だって今日冬姫ちゃん誕生日ですよね??」



彼女は目を大きくした




「なんで知ってるの??」





「前教えてくれたじゃないですか。」