最高の笑顔を【短編】

「もう…何で追いかけてくんのよぉ…。」


「翔のバカ…。」



「……………。」



(暗くなってきちゃった。もう帰らないと…。)



外はもう真っ暗…生徒はもう誰もいなかった。