Love☆Situation〜恋する乙女に送る物語〜




そう言って、有華は駅の方に向かって行った。


・・・・どうしよう。


話すこと無いし。




でも、付き合ってる・・・・・。



「なぁ、俺ら付き合ってるってことでいいんだよな?」



「・・・うん」


改めて、何だよ・・・

緊張してきちゃうじゃん



「よかったー。知らないとか言われたらどうしようとか思った」



「そんなわけないじゃん」