幕末桜

「沖田総司、只今戻りました」

「同じく土方歳三、晩くなった」

沖田さん、土方さんと続いて入っていく。

「おう、晩かったじゃねぇ…………?」

私が部屋に入った瞬間、今まで騒がしかったのが、

一気に静まり返えった。

…のだと思った。

「うぉぉぉぉぉぉぉぉ」

「…女だ、女……」

「島原の女より綺麗じゃねぇか………」

「こんなに綺麗な女初めて見たぜ……」

へ……?

い、今‘綺麗’って聞こえたような……

気のせいだよね……?

ってゆうのは置いといてっ!!

おっ沖田さん…

なんでそんなドス黒い笑みを浮かべてるのー!?

「…おい、どうしたんだよっ!こんな綺麗な娘さん!!!」

き、来たぁー…