「あぁー!!土方さん、ちょっと目が潤んでるー!!まさか…」
ニヤッと笑って言う藤堂さんの言葉に土方さんは顔を真っ赤にした。
「ばっ!!ち…ちげぇよっ!!めっ目にゴミが入っちまっただけだっ!!」
「ホントに土方さんって分かりやすいよなぁ!!」
「「「アハハッ」」」
あぁ、幸せ。
私、幕末に来て本当に良かったよ…
私は近藤さんの力を借りてゆっくり起き上がる。
「…皆、本当にありがとう…」
そして私は思いっきり笑ってみせた。
「…グスッ…蝶ぉぉぉーっ!!」
「良かったっ!!本当に良かったっ!!」
「…フッ…」
「…よしっ!!蝶、なんか欲しいもんとかねぇか?俺今から巡察だからさっ!!」
「うぉ!!左之さんが!?明日は雪でも降るんじゃねぇの!?」
「ばっ!!蝶は特別だっ!!」
「ふふ…。じゃあ久しぶりにお団子が食べたいです…」
「よしっ!!分かったっ!!」
「俺も行くぜ。左之〜」
「俺も、俺も!!じゃあ行ってくるなっ!!」
「お気をつけて!」
そう言うと三馬鹿さんは元気に部屋を出て行った。
ニヤッと笑って言う藤堂さんの言葉に土方さんは顔を真っ赤にした。
「ばっ!!ち…ちげぇよっ!!めっ目にゴミが入っちまっただけだっ!!」
「ホントに土方さんって分かりやすいよなぁ!!」
「「「アハハッ」」」
あぁ、幸せ。
私、幕末に来て本当に良かったよ…
私は近藤さんの力を借りてゆっくり起き上がる。
「…皆、本当にありがとう…」
そして私は思いっきり笑ってみせた。
「…グスッ…蝶ぉぉぉーっ!!」
「良かったっ!!本当に良かったっ!!」
「…フッ…」
「…よしっ!!蝶、なんか欲しいもんとかねぇか?俺今から巡察だからさっ!!」
「うぉ!!左之さんが!?明日は雪でも降るんじゃねぇの!?」
「ばっ!!蝶は特別だっ!!」
「ふふ…。じゃあ久しぶりにお団子が食べたいです…」
「よしっ!!分かったっ!!」
「俺も行くぜ。左之〜」
「俺も、俺も!!じゃあ行ってくるなっ!!」
「お気をつけて!」
そう言うと三馬鹿さんは元気に部屋を出て行った。

