目は真っ青。深い深い青。 蘭「・・・っ!!」 空気がピリピリとする・・・。 空「梨・・・鈴・・・?」 静かに口を開いた。 梨「俺のことはカスだろーが糞だろーがなんて呼ぼうが、何しようがかまわねーよ。だけどな・・・。」 そこで一旦区切られた言葉。 スゥっと息を吸う音が聞こえ・・・ 梨「仲間を汚すことだけは死んでも許さねえ。」 ゴオッという強風の音と梨鈴の殺気に誰もが固まった。 梨「俺ひとりで十分だ。・・・こい・・・。」 蘭「い、行けっっ!!」