梨「・・・椎・・・。」 私の手が震えていたことに気がついたのか、 手を握ってくれた。 椎「心配するな。俺が守る。」 -----ドキッ この不思議な感じは何? でも、いまはそんなこと気にしていられない。 梨「ありがとう・・・。」 私も、守られてばかりじゃダメだ・・・。 今までやってきたこと、すべてやりきって石春蘭馬を倒す・・・。 そしてみんなを守る・・・っっ!