「どこが氷の姫桜なんだか…」
カルボナーラをフォークに巻きつけながら返事をすると、天翔の冷めた言葉が降ってきた。
「別にあたしが言ってるわけじゃないもん」
ちょっとむくれながらカルボナーラを口に運ぶ。
人と関わらず、表情もほとんど崩さない無口なあたしは、いつの間にか『氷』のイメージがついていた。
それとあたしの名前にある『桜』と、憧れという意味の『姫』というイメージを合わせてできたあだ名らしい。
まぁ、あだ名なんてどうでもいいんだけど。
カルボナーラをフォークに巻きつけながら返事をすると、天翔の冷めた言葉が降ってきた。
「別にあたしが言ってるわけじゃないもん」
ちょっとむくれながらカルボナーラを口に運ぶ。
人と関わらず、表情もほとんど崩さない無口なあたしは、いつの間にか『氷』のイメージがついていた。
それとあたしの名前にある『桜』と、憧れという意味の『姫』というイメージを合わせてできたあだ名らしい。
まぁ、あだ名なんてどうでもいいんだけど。



