【 腐りかけのteenager  】

私は正気に戻った。(,,´¬Å¬)シ

急がないと智也が迎えに来てしまう。

こんなところで鉢合わせしたら・・・。

私は電車男の記憶が甦ってきた。

この綺麗なモデルのお顔が・・・。

キャァ~!(*ノωノ)

考えただけで血の気が引いた。

早くこのモデルをどうにかしなくては・・・。

「ごめんね~。一緒にいたい気持ちは嬉しいんだけど、もう迎えが来たから行かなくちゃ・・・。」

私は申し訳なさそうに言った。

「えぇ~・・・。だって俺終電無いんだよ。帰れないんだよ。1日くらい一緒に居てくれたって良いよねぇ?」

「ゴメン・・・。本当にゴメン・・・。」

私は誤った。ミ(m_ _)m

と言うよりは、誤ることしかできなかった。

モデル男の口調は段々と強くなってきた。