【 腐りかけのteenager  】

ギョッ!!!!

モ・・・モデル男・・・!!

「な、何してんのぉ?!」

私は少し怒り口調で冷たくあしらった。

「会いたかった・・・。」

モデル男はそう言うと私の事をギュッと強く抱いてきた。

「会いたいって・・・ちょっと・・・あんた・・・。」

私は抵抗する力を失った。

子犬の様なモデル男。⊆^U)┬┬~

こんな子犬に寄ってこられて、無理矢理振り払う女の子なんていないでしょ?

私は母性本能が擽られた。

ゆっくり振り向くとモデルの顔が目の前にあった。

一線は越えるなよー!!

そう自分に言い聞かせ、私は子供に話しかけるかのように、モデルに話しかけた。

「どうしたの?」

「寂しくなった・・・。」

モデルは切ない声で答える。

ズキュン!( ゚ロ゚)ノ∝━━━゚ロ゚)━∈