不幸体質恋愛?!



==========


屋上にて。







「えっ、今菜乃歌なんて…」






さっきのことを2人に話すと、優良ちゃんが前のめりになって話に食いついてきた。








「えっ、だから、桐ヶ谷帝くんって人が助けてくっひゃ!!!」







そこまで言うと、優良ちゃんはさらに前のめりになって顔をずいっと近づけてきた。

ちっ近いよ、優良ちゃん…。