途中、スーパーに寄ってお土産を買って実家に向かった。 実家に着くと、 パパとお母さんがお出迎えしてくれた。 心は人見知り全開でずっと優介の腕の中だった。 パパは仕事帰りに、 少しだけ会うことがあるけど… お母さんは全然会ってないから慣れるにも時間がかかった。 2時間くらい立つと、少しずつ部屋をハイハイして探索を始めた。 『優介、パパに言わないと』 「あ~莉子と同棲始めた」 「そうなの?いつから?」 『昨日』