「お、おまえ・・・」



ゆる~い声でツバサがどもってる。


咥えていた煙草をポロッと落とした。




「え?なに?」




「ナギの事、名前で…」




「それはナギが昨日呼べって…」




「はぁ?お前抜け目ねぇなあ」




「黙れ!」




ワサワサと2人が言い合っているのを誰も止めようとしない。




むしろ他の3人は何か言い合っている。