「ちょっと~ん、待て~!


その流れで帰る~っじゃないのよ~!」




青髪に止められた、黙っててほしい。切実に。




「この学校について何も知らないんだったら副会長にならないか?」




「転校して1日目で副会長っておかしいでしょう。それに現副会長がいるんじゃないんでしょうか?」




「副会長は空席だから問題ないぞ?」




「・・・。


いや、勝手に決めちゃだめなんじゃないんですか?」