やっと全ての撮影が、本当に終了した。深夜2時。



バスローブを羽織った花ちゃんが置いていった爆弾。



「ごめんね?今日は送りいいや。あの金髪のレオっていうんだけどね?



レオと本邸に行くから」


と。



花ちゃんは着替えに行ったんだけどその後にも爆弾を落としていった奴がいた。



「こんにちは。俺の名前はレオって言います。



俺からの忠告です。花を勝手に横取りしないでくださいね?



あなた方に花は合わない。



それに・・・。花の事を全て知ってはいないでしょう。



ムリに調べたら花は散る。



花には好きにさせてあげてください。



あと1年ちょっとかな?」



意味深な言葉を残して行ってしまった。