レオはアメリカでモデルをよく一緒にしていた仲間。
実は一藤が世界第3位でこいつの家は第2位。
一藤よりも上のアメリカの会社の代表取締役の息子。
その事はかくしてモデルをやっていてあたしと同じ様な人。
レオとあたしは将来が掛かっている人と言っても過言じゃ無いくらいの深い関係がある。
レオは日本語は少しだけできるけどあたしと英語で話す方が早く進むのだ。
「ごめん。英語に戻す。わざわざ日本に来るなんてなんの撮影?」
「花との撮影ー!」
いたずらっ子の様な顔でニコっと笑う。
「もう終わったんだけど・・・?」
「おまけ写真みたいな所あるじゃん。そこに花と俺で載るんだよ」
なにそれ!聞いてないんだけど!
