「えぇ。私は男よ?」



低い声で答えたのは愛ちゃん。



「えぇー?男の人だったのー?」



びっくりだよー。ほんとにー!!



「愛ちゃんはティーンに人気なデザイナーでね?



着る女の子の気持ちを考えて作るから



仕事の時は女の子の格好をしてるの!



それこそプロだよねー!?」



「花ちゃんよくわかってるー!


さ、準備しましょ」



愛ちゃん、と花ちゃんは奥へ入ってしまった。



僕等は用意された椅子に座って待ってるんだけど・・・。



刺激が強かったね・・・。