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ドアの鍵をわざわざ掛けて戻ってきた桜木の女は本当に積極的だ。




俺がベッドの方に誘導すればその通りについて来る。




ベッドに腰掛けさせ、おれが覆い被さろうとした。




だが、桜木の女は俺の首に腕を回してきてグッと距離を縮めた。




俺を見つめるその瞳は色っぽくて。はっきりいって俺はもうギンギンだ。





じらし方がうまく、ゆっくりと詰められる。




触れるか、触れないかの距離の時。