「どうした!攻撃をする余裕も無いか!」 フランケンシュタインが煽ると、エリアルは失笑した。 「まさか!弾切れを待ってるだけさ!」 すると、フランケンシュタインは、 「そんな事を言っていられるのも今のうちだ!」 刃で、エリアルの腕をザシュッとなぞった。 (ああっ……あの馬鹿!)