【ぼぉいずらぶ短編集】

朱鳥ん家についた。

「ほら。」

家というか、正しく言えばマンション。

しかもすっげぇ高そうなとこ。

俺もそこそこんのトコすんでっけどここ
までじゃない。

「朱鳥眠い・・・バッグにキーが・・・」

そう言って、朱鳥は寝息を立て始めた。

「あぁ、もう!!」

俺は仕方なく、朱鳥のバックからキ
ーを取り出して鍵を開けた。