【ぼぉいずらぶ短編集】

食事が終わると、まるでいつものような
感じで、ソファに4人(正しくは1人と3
匹)座っていた。

「ねぇねぇ。」

「ん?」

ロアはうるうるした目で俺を見つめる。

ちょ・・・なんか弱まる・・・(汗)

「ご主人様はなんで僕らを拾ってくれた
 の?」

「なっ・・・なんでって・・・。」

特に意味はないけど・・・。

ただ・・・ただなんか・・・。

「でも、俺は素直に嬉しいっ!」

そう言って、レオは俺の腕に抱きつく。

「だよなっ!ルキっ♪」

「だっ・・・だからなんで俺に振るんだ
 っっっ!!/////」

「まぁそう照れるなって♪」

「もっ・・・もう知らんっ!!/////」

「ご主人様っ!知ってる?ルキってねっ
 ご主人様LOVEなんだよっ♪僕もだけど
 ね~♥」

「えっ?」

「だ・・・だまれだまれだまれ!!///」

ルキ・・・可愛いな。。。