【ぼぉいずらぶ短編集】

【信幸 side】
「ん・・・?うわっっ!!」

目の前には3人の男。
歳は自分と同じぐらい。

「だ・・・誰だよっ?!?!」

「僕だよご主人様!ロア!!」

「ロアっ・・・ってあの?!」

「おう!俺はレオ!」

「・・・ルキだ。」

ど・・・どーゆーことだよ・・・。

「チョイ待て。落ち着け。マジ落ち着け。」

は?!犬?!人間(ヒト)?!

「ご主人様が落ち着いてよ~。」

笑って言うロア・・・なのか?

「ちょっ・・・待て。これはあれだ。
 夢オチってやつだ。そうだ。」

「残念ながらちげーんだな(笑)」

レオらしき人間(ヒト)は笑って言う。

そして、ツンとしているルキ(らしい)。

「もう一度聞く。マジでアイツらなのか?」

レオ「おうっ!」

ルキ「・・・あぁ。」

ロア「うん!!」

マジか・・・。

「・・・とりあえず飯にしよう。」

俺はその場を立った。