【ぼぉいずらぶ短編集】

家に着くと、高速でお風呂に湯を沸かし
た。

「ついでに俺も入るか。」

服を洗濯機にいれて、子犬3匹をちょっ
と深めの洗面器に入れた。

3匹は、ホッとした顔でじゃれあってる。

俺は湯船から3匹を見ていた。

そういや俺、犬とか今までの人生で全然
関わりがなかったから、何をしていいの
かわからない。

「飯とかどうすんだろ。。。」

俺は、赤い首輪の犬を見た。

茶色い毛並みで、いかにも元気そうだ。

俺は、青い首輪の犬を見た。

漆黒の毛並みで、じゃれあってるが落ち
着いたような犬だ。

俺は黄色い首輪の犬を見た。

金っぽい毛並みで、可愛らしい印象を受
ける。

「そういやコイツらはオスなのかメスな
 のか?」

それさえもわからない・・・。