【完】アタシは3代目。



「大地、遅いぞ。そんなので、アタシを倒そうなんて100年早い」


あたしは、大地に強くなってほしい。


だからあたしは、本気で大地に挑む。


「お嬢。さすがですね」


「ありがと。大地も意外と、やるじゃねぇか」


「意外とは、余計です」


「あはは、ごめん」


それじゃ、やりますか。


「ごめん、大地。はっ!」


「うわっ!?」


さっきまで騒いでいたが、一瞬で静かになる。


「お、お嬢。さすがです」


「よっ!3代目!」


組のみんなは、またまた騒ぎだした。