「大地、遅いぞ。そんなので、アタシを倒そうなんて100年早い」 あたしは、大地に強くなってほしい。 だからあたしは、本気で大地に挑む。 「お嬢。さすがですね」 「ありがと。大地も意外と、やるじゃねぇか」 「意外とは、余計です」 「あはは、ごめん」 それじゃ、やりますか。 「ごめん、大地。はっ!」 「うわっ!?」 さっきまで騒いでいたが、一瞬で静かになる。 「お、お嬢。さすがです」 「よっ!3代目!」 組のみんなは、またまた騒ぎだした。