見知らぬ先輩に、盗み見をしていたことがばれてしまった。
「ちょっと、来て‼」
「……私ですか?」
「いいから早く‼」
泣いていた弱そうな先輩と一変してーー…
私の手を引っ張って、近くにあった女子トイレの中に連れて行った。
「あなた、盗み見、してたわよね?」
トイレのドアに私の体をぶつけながら、怖い顔で言ってくる腹黒先輩。
「ちょっと、来て‼」
「……私ですか?」
「いいから早く‼」
泣いていた弱そうな先輩と一変してーー…
私の手を引っ張って、近くにあった女子トイレの中に連れて行った。
「あなた、盗み見、してたわよね?」
トイレのドアに私の体をぶつけながら、怖い顔で言ってくる腹黒先輩。


