結局本は、次の日書店に見に行った。 平積みで並んでいる自分の本には、喜びというより不思議な気持ちになった。 たぶん直接目にしてもまだ、実感がわいてないんだと思う。 ブログでもお祝いのコメントをたくさんもらったけれど。 たくさんの祝福の中著者であるはずのわたしだけが、ぽつんと取り残されたような気分を味わっていた。 ・ 。 + * . 。 * .