「確かに得はしないな 」 「でしょ~♪」 「馬鹿って!」 確かに得はしないな… 「お手伝いします」 「駄目よ?座ってて?零!あなたが手伝いなさい!」 「えぇ~!?何でや!」 「家の手伝いするのは、 当たり前でしょ!全く!」 「嫌や!」 白銀 零は、ふてくされ 白銀 零のお母さんは、 にこにこと笑っているが明らかに 怒りそうな予感… それに、比べお父さんは、のんびりと コーヒをすすっていた 「いいですよ? 俺手伝いますよ、ご飯頂きましたし 手伝わせてください」