それを見たやつらは ー零君ー ーん?なんや?ー ーこんなやつに口聞いても零君特になら無いよ?ー ーそうだせ!零!ー 口を揃えて皆言う。 当たり前か、皆の王子様が こんないじめられてる奴に話をかけるなんて ーお前らって最低な奴らやな、 な、響!今日遊ぼうや(ニカ)!ー その姿を見た人たちは目を丸くして 見ていた。 ー無視ー ーなあなあ!ひーびーきぃ!ええやろ?な?な?ー ー無視ー 本当にこいつ、うるさい 無視をし続けていると、 ーバサッー 読んでいた本が視界から消えた