狼と子羊の物語




「遊紗、火傷は!?」



「へ、へーき…」



響君は、私の腕を掴み


「響……!?」



リビングから出てお風呂場に…



強引にお風呂場に私を押し



「きゃ…ひび「黙れ!」


ービクッー


あまりに響君は、真剣な顔し


大きな声を出したのに私は、ビックリした。


「きゃ……!」



そして、上からシャワーをかけた。




「ちゅ、めたい…」



「あ…ごめん…

だけど、腕痛かったんだろ…?」



えっ…なん…で…知ってたの…?



「え…?な、なんで…」



「遊紗を見ればわかるよ…
他にも腹にかかって痛かったんだろ?」