狼と子羊の物語




「えっ…あっ…」




「ん?遊紗どうしたの?」



「う…ううん…」




私は席につき、手を合わして


「頂きます。」


食べ始めた。



沈黙が続く…この状況辛い…




響君…の方を見ると



ーバチッ…ー



見事に目があった



それにビックリした私は、



ーガシャンッ!!ー



「きゃ…あっ…つ…」


「ゆ、「遊紗っ!?」


ビーフシチューをこぼしてしまった。