「そう、恋 でも、初恋だから まだ上手く分からないと思う だから、教えてあげるしゆっくり 自分で実感しなさい」 「うんっ!」 ゆっくり自分でか… 凛ちゃんも教えてくれるし… 私なりに気付いていけば良いよね ー♪~♪~♪~ー 「チャイムがなったわね 一時間目はサボっちゃったから 二時間目は出ようか」 「うんっ!」 そう言って立ち上がりドアに向かって いく凛ちゃんに 「り、凛ちゃん…!」 「ん~?どうした?」 「