溺愛兄に囲まれて。 Side story





ウォータースライダーを滑り終わり、時間も時間だったので私たちは帰ることにした。


そして今は帰り道、なのだが-


「…ああ、散々だった」


双子の兄(として生きてきた人)の上に乗せられカップル専用のウォータースライダーを滑る…


…なんていう羞恥プレイだ。