溺愛兄に囲まれて。 Side story





「ってことで行くよ」


瞬にガシッと腕をつかまれ、無理やり連れられる。


「ちょっ、水着は!?」


「ああ、大丈夫だよ 僕がちゃんと持ったから」


「なんで!?」