そうして、一言女子に「嫌だ」と告げて、あたしの方へとやってきた。 「メグ、一緒の班…いい?」 少しだけ、いつもよりぶっきらぼうな言い方だった。 …でも、知ってる。 天、あんな風に囲まれるの嫌いだからだよね。 「もちろんだよ。」 煌ちゃんと芹くんをみると、2人もオッケーサインをくれた。 「結局、この4人班が崩れるわけないってこーと。皆諦めてね~。」