しかもお互いに泳げる格好… つまりほとんど肌と肌が接触してた…! うわぁ、思い出しただけでも熱い! 気を紛らわせるために、煌ちゃんに早くと催促メールをした。 すると、やっぱり高速でやってくるお返事。 <もう着いてる。部屋の前。ニヤニヤすないの変態~> 「えぇぇぇ!?」 慌ててドアを開けると、そこには呆れ顔の煌ちゃんが。 「い、いつからそこに!?」 「めぐが1人で悶えだす前。」